鉄筋コンクリート造の安心・安全なシェルターのことなら川口鉄筋建設

防災シェルターについて

災害時の避難シェルターとして

地球温暖化による近年の異常気象は様々な自然災害をもたらしています。日本だけでなく世界中で異常気象による被害が年々増加傾向にある中で、日本ではあまり被害のなかった『竜巻』による災害や、『噴火』による災害などが目に付くようになりました。しかし、現在はそれらの災害から身を守れる施設が不足しており、特に東日本大震災以降、叫ばれて久しい企業のBCP(事業継続計画)だが、その発信拠点となる場所の確保がほとんどできていないのが現状です。対応業者の不足も一因となっていますが、災害時にご家族・企業を守る手段として、「一番堅牢な」、「鉄筋コンクリート造」のシェルターは避難シェルターとしての有効利用が期待されております。

南海トラフ地震への対処

フィリピン海プレート及びユーラシアプレートが接する海底の溝状の地形を形成する区域を「南海トラフ」といいます。この南海トラフ沿いのプレート境界を震源とする大規模な地震が「南海トラフ地震」です。南海トラフ地震は、おおむね100~150年間隔で繰り返し発生していますが、その発生間隔にはばらつきがあり、震源域の広がり方には多様性があることが知られています。昭和東南海地震及び昭和南海地震が起きてから70年以上が経過しており、南海トラフにおける次の大規模地震の切迫性が高まってきています。
鉄筋コンクリート造の安心で安全な核シェルターが皆様を守ります。

鉄筋コンクリート造シェルター

鉄筋コンクリート造のシェルターは一般家庭用の簡易シェルターと比較すると耐久性に優れ、大型の地震などに対する耐震性能も高く安心です。地震・噴火・竜巻・土砂崩れなど様々な災害時にご家族の安全を守ります。実際に起こった地震でも倒壊を免れたり、過去の戦争で全壊に至らなかった建物は、「鉄筋コンクリート造」の建物がほとんどです。また、核シェルターとしての性能も高いので放射能対策や、テロ対策などにも役立ちます。

■2018年現在における核保有国
・アメリカ合衆国・ロシア・イギリス・中国
・インド・パキスタン・北朝鮮・イスラエル

シェルターの有効活用

防災シェルター(The Future Ark )は、何か起こった時にだけ役に立つという物ではなく、平時の生活に有効に活用できる価値ある設備です。壁の厚さが30cm(一般的な住宅の約2倍の厚さ)あり、鉄筋コンクリート造なので様々な用途に有効活用できます。

1.備蓄倉庫として
2.ワインセラーとして
3.シアタールームとして
4.カロケルームとして
5.楽器の演奏ルームとして
6.書斎として

家庭用シェルター

放射能物質や細菌、VXガスなどの毒ガスを除去する特殊フィルター装置を個室に設置するだけでご家庭を簡易的にシェルター化することが出来ます。エアコンサイズで場所を取らず、放射性物質・VXガス/サリンなどの化学兵器、ウイルス等の生物兵器の対応は、世界最高水準です。

●危険物質排除:特殊フィルターの除去性能:99.995%!